どんざタイル - 木槿色 - MUKUGE

¥330

刺し子刺繍を表面に描いたタイルです。
一針ごと忠実に再現した刺し子模様は、どんざのもつ手作りのぬくもりを余すことなく表現しています。

サイズ:約45×45mm 
厚さ:約8mm
裏足:なし
屋内壁専用

Size: 45×45mm
Thickness:8mm
sole:none
For indoor use

*どんざとは?
淡路島の漁師たちが着ていた仕事着。
どんざとは「どてら」のことで、木綿布3枚を重ねて刺し縫いし、防寒と防潮の機能を持たせた丈夫で耐久性があり保湿性にも優れている藍染めの作業着です。
漁業作業の時だけでなく都市への魚の行商いや神事でまとう晴れ着やおしゃれ着としても使われていました。
江戸時代後期に普及し、淡路島では昭和の終戦後まで着られていたといわれています。

どんざの縫い手は漁師町の女性たち。命がけで海へ出る夫や息子、孫の晴れ着として、ひと針ひと針、心を込めて作られていました。
どんざの特徴である刺し子模様には様々な意味がありそれぞれの思いや願いが込められていました。

家族や人々への願いや将来への希望は、今も昔も変わることはありません。
どんざタイルは、大切な人々への祈りを込めたタイルです。

刺し子刺繍の意味
■杉刺:雄大な愛を意味する刺し子。家庭に多くの愛やいつくしみを願う。
■花菱:富みや成功、和解といった意味を持つ。
■柿の花:五穀豊穣や豊作という願いから、多くの恵みを込めた願いがある。
■花文:子宝や子孫繁栄、人間関係の円満を意味する

*木槿色とは?
木槿(むくげ)の花のようなややくすんだ淡い紅色。
古代から江戸初期までの国史書の「群書類従」(ぐんしょるいじゅう)の「装束部」にその名が見られる。
染色法は伝わっていませんが、江戸時代には蘇芳(すおう)の鉄媒染(てつばいせん)で染めていた。「源氏物語」の「朝顔」は木槿(むくげ)を指しているとの説がある。
(日本の伝統色より、より近い色を選出して名前を付けていますが、タイル特有の釉薬は光沢があり、光の見え方や環境により完全な同じ色ではありません。)

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